代表メッセージ

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ご覧頂きありがとうございます。代表の河合翔太と申します。

 

【代表 河合について】

僭越ながら先に自分の話からさせて下さい。

僕は資格を取ったばかりの20代前半の頃、ある悩みを抱えていました。

「先生」って呼ばれてしまうんです。

そう呼んでくださる人は年商600億を稼ぐ会社の社長や経理部長等です。僕が稼げるお金は当時サラリーマンとして年収600万とかそのくらい。(ちょうど1万分の1ですね 笑)

動かせるお金のレベルが全然違うのに、お金のプロっぽい振る舞いをしていいのかとても葛藤しました。それを払拭するために実務の勉強や経験をできる限り吸収していくのですが、それでも自分の中で悩みが消えませんでした。

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そんな中2008年頃のリーマンショックや2011年の大震災を経験しこう思いました。

とにかく日本がヤバイ!

若手の経営者と一緒に戦っていかないと国が沈んでしまう、若い人達で少しでもGDPを生み出さなきゃ!

当時は28歳。若さもあって勢いで震災直後に無計画に独立しました。

それで今度は若手社長やベンチャー起業の社長の前で「先生でいられる自分」になることを目標にするわけです。

どうしたら同世代の社長さん達と自信を持って付き合うことができるだろうか、社長さん達はどういう専門家と付き合いたいだろうか?と毎日考えていました。

その結果、僕なりの答えが出ました。

あ、社長になって稼げばいいんじゃね?ベンチャー社長はそういう実績のある人と経営の話をしたいし、社長としての経験を税理士会計士目線でクライアントと共有できれば、差別化にもなるわ。別に資格の仕事だけに縛られる必要もないし!と。

これで長年の悩みは解決しました。

2011年、2012年は会計事務所の仕事は抑え、IT関係の会社を作って社長業にハマりました。特にこの間はプログラミングやITの勉強をしました。

社長って苦しいけど面白いな!面白いけど苦しいな。でもそれが楽しい。

紆余曲折ありつつもなんとか軌道にのったので、今度は自信を持って2014年にこの会計事務所を開きました。

ビジネスの創り方、資金調達の方法、利益の生み出し方、独自システムの開発の仕方、人の雇い方、探し方、集客の仕方、従業員との距離感や価値観の違いで寂しくなること、社長として歩む道を”実体験で”一通り失敗も成功も経験してきております

と、いうわけでまだまだ成長途上ではありますが、会計や税金の知識のみならず社会保険や登記、それ以外にも社長としての大体のことを気軽にご相談頂ける公認会計士・税理士になることができたかなと思っています。売上数億円クラスまでであれば、机上の空論ではない実業経営者としての対等な話ができると思います。

 

【あおいろ税務会計事務所について】

さて、次に弊所の紹介をさせて頂きますと、弊所は従来型とは違った会計事務所像を追求しています。

端的に言ってしまえば、「新設企業、ベンチャー、零細企業のための必要最低限の会計事務所」です。

以前の大きな事務所に勤めていた頃は1社から数千万円~数億円の報酬を頂くのが普通でした。
確かに経理部が20人いても仕事が回らないような大きな企業様ばかりでした。

しかし、私がお手伝いしたいベンチャー企業・中小企業にはそこまでバックオフィス業務にかけられるお金はありません。経理担当が1、2人いれば十分な会社が大半です。

そうであれば効率性を追求し、「必要な作業や節税策だけを最低限の料金で」提供し、会社の成長をお手伝いするべきと考えました。

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少し話は逸れますが、最近の会計事務所業界は、「税務や会計以外にも各種コンサルティングを提供して客単価を上げよう!高単価の会社をお客さんにしよう!」という方向に舵を切っています。(税理士所長向けのセミナーが大体こんな感じです 笑)

しかし、自らモノを作ったりもせず、集客したりもせず、ITが得意ではない業界の者が、会計情報だけを元にちょっとコンサルティングをしたところで限界があるんですね。

というのも、公認会計士の私が言っちゃうと叱られますが、会計は完璧なツールではないのです。複数の違う業者を同じフォーマットの決算書というに落とし込むというのには向いていますが、1社を深く分析することには向きません。

なぜなら会計帳簿には「日付」「金額」「内容」しか出てこないからです。「客数」とか「客単価」とか「時間」とか「契約継続率」とか全然出てきません。例えばNetflixのような動画見放題サービスがあるじゃないですか?このようなビジネスは客数と契約解除率とその要因の分析が非常に重要です。また、現場の人でないとわからない重要な指数などがあったりします。

会計の世界にはそういった情報は一切ないので会計情報を元にコンサルティングをしようと思っても、上辺をなぞったようなものにしかならないのです。「規模に比べて現金が少なくて不安ですね」とか・・社長はもっと四六時中経営のことを考えているので、もっと深いことを考えているはずです。

なので僕は余計なコンサルティングするぐらいなら、なるべく低料金でコストパフォーマンスの良いサービスを提供する方がよいと考えています。(融資が受けやすかったり、税務署からの指摘が来にくくなったりする書類の作成や、節税だったりですね。)

そのため、毎月用事もないのに訪問するといったことは原則として致しません。

相談事項がある際にのみ面談を行い、平時はチャットやLINE、ZOOMなどを利用して、節税や税務業務を行います。

最初は訪問しない方向に舵を切ることに不安があったのですが、むしろそっちの方がいいと社長の皆様にはご支持を頂いております。

弊所はこのような方針で進みます。

クライアント様は、浮いたお金と時間を広告費や人件費、システム開発費、必要ならコンサル費、経営を考える時間など、”売上や利益を生む投資や時間”に投入して下さい。
ベンチャー・中小企業にとっての会計事務所としては、それが結果的に最大のお手伝いになるのではないかと私たちは考えています。

所有資格(主なもの)

公認会計士、税理士

経歴

2002年 18歳 静岡県立浜松北高校卒
2006年 22歳 早稲田大学 政治経済学部卒
2006年 23歳 ㈱TAC入社 簿記講師
2007年 24歳 公認会計士試験合格
同年   Ernst&Young 新日本有限責任監査法人入社
(2011年常勤から非常勤へ。2013年退社)
2008年 25歳 リーマンショックを好機と捉え、不動産投資開始(主にワンルーム経営・売買)
2011年 28歳 河合公認会計士事務所開設
大震災をきっかけに、若い世代の起業や独立を支援する専門家になることを決意。
しかし、いくら資格があって会計や税金に詳しくても、自分自身がベンチャー経験をしない限り、
体験に基づいた良いアドバイスができないことが判明する。差別化もできない。
2011年  ㈱ASITAPLUS 代表取締役就任
~   公認会計士・税理士の仕事は年間の半分程度に抑え、ITを活用した販売、輸出入、WEBサービス開発会社を立上げる。
プログラミングやSEとしての勉強も始める。
2014年  会社経営は従業員やITに任せることに成功し、概ね手が離れる。
2014年 31歳 会計事務所を本格再開。名称をあおいろ税務会計事務所に変更
2017年 34歳 日本公認会計士協会CPE運営委員受嘱、板橋税理士会幹事受嘱
現在に至る

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